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 完調は定期メンテに有り!
弊社のメイン車輌は70年初頭から2002年位まで。その中でもすでに20〜30年位経っている車輌がもっとも多く、弊社メンテナンス車輛は当時と何ら変わらぬまま現役で元気良く走っており、オーナー様も笑顔で楽しんでいる事でとても健康的な方も多いです。但しメンテナンス無しでは当然乗り続けることも乗ることすらもできません。バイクを楽しく元気良く乗り続けるということは人間の身体と同じでいかに「健康」であるか!その為には定期メンテナンスが絶対に必要です。当時はまだ20代だったけど今は50代という1オーナー、2オーナーの方も多く、気持ちは若いけど身体が全くついてこない、、、という方も非常に多くなりました。当時と同じハードなセットアップのままではちょっと気晴らし気分で乗ったはずが、正反対で異常なほどに肉体的疲労やメンタル的疲労が過度に重荷となり、下手すれば乗ることに嫌気すら感じてしまうでしょう。楽しく元気良く永く乗り続けるには今現在の年齢、使用頻度、使い方、身体の硬さ、筋力の低下、視力の衰えなどを思慮しバイクをオーナーに合わせることが最も大事です。まずはポジション!基本はそこから。多大のお金がかかるような作業では無いのでまずはポジションから煮詰め、ギヤ比やスロットル開度やスロットルの重さを調整または変更したり、クラッチの重さを軽減、シートの座り心地や素材を変更、グリップの感触や径の変更、タイヤ変更、サスペンションセットアップ変更など今一度改めて見直す事で今の年齢にピッタリな乗り心地を生み出すことが可能です。また世界的にパーツの無いマシンも数多いので出来るだけ故障や消耗、破損が出ないように事前対策メンテナンスすることも大事です。まめにメンテをしている車輌はトラブルを早期発見でき大事に至る事も無く、全くもって年代を感じさせないほど美しく調子がいいものです。20〜30年のバイクが最新の現行車をアウトからブチ抜く快感!そんな現実がここには有ります。メンテナンスを怠っている車輌は自分自身の命を縮めるも同然です。
 長年探し続けたTUNDRAがついにやって来た!
理想のモデルを探し始めてすでに何年も経過してしまったがやっと理想の個体が見つかった!
超激レアモデルで日本国内にはほとんど輸入されていない2006年最終US本国モデルのシングルキャブ&ロングベッド仕様!さらに激レア色のシャンパンゴールド!国内に既存するモリモリしたオーバーフェンダーのTUNDRA達とは全ての仕様が異なり、スレンダーなボディにUSらしいデザインの純正ホイールキャップ等全てが文句無しに超クール!2007年からフルモデルチェンジされたが、2006年までの面構えの方が断然カッコイイ!エンジンも3.4Lと4.7Lモデルが大半で、2006年最終モデルのそのまた極一部のTUNDRAのみに積み込まれた信頼度の高いFJクルザー同型の1GR V6 4.0L VVT-I E/G!室内のベージュのインテリアも最高!これまた激レアな3人乗りOKのワンピースベンチシートにコラムシフト!さらにアイアンメッキバンパー!これぞUSスタイル!Google検索でも見つからない超激レアな完全オリジナルストックのTUNDORA!とにかく素晴らしいコンディション!無駄なまでに無骨で頑丈なシャーシ!強烈なパワー&トルク!車重最軽量のシングルキャブ!さらにバイクの積載性を容易にする為、わざわざUS本国よりTUNDRA専用ローダウンキットを空輸で取り寄せガッツリ組み込んでもらった!まさにDAYTONA NASCAR TRUCK RACINGの様!これこそ長年探して続けていた理想のTUNDRA!
燃費?維持費?そんなこと気にしてたら何も乗れない何も楽しめない!バイクも車も欲しいと思った時に買う!特別な物は全て一期一会!その分仕事を誰よりも頑張ればイイだけのこと!ちまたで良く聞く「買い控え」、、実にくだらない。短い人生、自分自身どれだけ多くの感動をし、どれだけ多くの感動を与えられたかが男の生き様だと思う。何事にも全力で楽しみ感動することが大事!
916系ガソリン漏れ多発!

大阪よりガソリン漏れの修理以来でご来店いただきました。店内に入れるなりガソリンの刺激臭。すぐさまチェックしタンクを持ち上げた瞬間クイックカプラーが破裂し、ガソリンが一気に吹き出しました。今年の夏を含め998Rも同じトラブルで3台程、他にも916系で数件ガソリン漏れトラブルがありました。この996sはクイックカプラーをジョイントしているバンド付近のホースにもクラックが多数発生していたので、念には念をでホースアッセンブリーで交換いたしました。これでしばらくは安心です。916系もバリバリの現役ですが、発売されてからすでに20年経過しているので、ゴム系や樹脂系の劣化なども非常に多くなりました。予期せぬ時にトラブルは突然訪れます、ましてガソリン系は引火したら即全損です。電装系のカプラーなども炭素化して溶けたり燃えたりするトラブルも多くなりました。そうなる前に事前にまめな点検をお勧め致します。

F1 サンタモニカにWorks pantah racer type clutch cover piston kit

交換で長年の悩みが解決!

パンタ系の中でも、ただでさえアイドリングが難しく何かと癖の多いサンタモニカは長年乗っている男性ライダーでも一苦労なマシン。今回そのサンタモニカを所有する女性オーナー様よりご相談を受けました。オーナー様も長い間悩みがあったようで、女性の小さな手に重いクラッチは男性の何倍以上もストレスです、さらにスロットルワークも難しいサンタモニカとなれば街中の信号待ち、信号発信、渋滞など想像を絶する程過酷です。軽さだけ求めると単純にマスターサイズを小さくすれば良いですが、そうすると構造の古いパンタ系のクラッチは全く切れなくなります。レバーもハンドルから一番遠くにし、場合によってはレバー付け根のネジを締め込み強制的に油圧もかけてストロークを増やさなければ全くと言っていい程クラッチが切れず、ギリギリ切れたとしてもニュートラルが全く出ません!この時点で女性の手ではレバーに届かず全くもって操作できません。油圧システムで一番難しい「短いストロークで軽く!」という条件。少しでも快適に、操作的にもメンタル的にも体の負担を少しでも改善できれば、、、と弊社オリジナルパーツのWorks pantah racer type clutch cover piston kitをお勧めさせて頂きご購入頂きました。すぐさま交換作業に。完成後クラッチレバーを握ってもらうなり「軽い〜!!」しかもクラッチレバーのストロークもショートになり全て完璧!切れの悪い「角マスター」でもクラッチ操作はスコスコです!ついでにハンドルの開き、スイッチ角度、マスター角度など腕や肩に負担を軽減する調整も施しました。これでクラッチ問題でサンタモニカから気持ちが離れることなく今まで以上に溺愛して大事に乗ってくださるかと思います。装着して下さった方だけが味わえるクラッチ操作は感動ものです。言葉よりも先にまず笑顔になります。
Works pantah racer type clutch cover piston kit 詳細>>

親父のBMW R26 オリジナルコンディション

親父が長い間大事にしていた1956 BMW R26。もう乗らないということで自分流に仕上げたくなり早々に引き取りに行ってきました。海沿いの遠州の男たちは「フルレストア物」を異常に嫌います。ボロくても錆びていても「当時」を何よりも大事にし、前のオーナーや前の前のオーナーの「意思や思い」をとことん大事にします。58年前の車輌ゆえ、やむを得ず消耗してしまう物や破損してしまうパーツ以外はほとんどオリジナルであるという。言葉では表現できないほどボクサークラブの神宮寺氏とは義理人情の関係にあり、メンテナンスは全て神宮寺氏によっていつでも完調を保っています。パーツ交換が発生すれば、リプロ品をまず使わず神宮寺氏の秘蔵の当時純正オリジナルパーツをあえてこの車両に装着してくださったようです。R26のオリジナル原本のオーナーズマニュアルもわざわざドイツから取り寄せてくださったそうです。メインハーネス等もすべてに手が入っておりますので安心です。
エンジンもキック一発で、シュコシュコとキャブからの吸気音が実に心地良く、走り出すと予想外の太いトルクに驚く、またスロットルを開けスピードを乗せていくと車体がどんどん安定し始め巡航走行が容易になり疲れることを忘れてしまう。わだちの多い悪路や舗装だらけの悪い道でもアールズフォークの安定性はずば抜けて安定し、とても魅力的だと瞬時に感じました。時間さえあれば間違いなくあてもなく遠出したくなります。当時そのままの美しい面影を目の前にして是非見ていただければと思っております。
※R26の本来の美しさを表現する為にあえてミラーを外して撮影いたしました。

※ クリーンナップメンテナンス実施、ケーブルロス調整からクラッチミートタイミング調整、ブレーキファーストタッチ調整、アールズリンクグリスアップ&ステム調整。他今回の仕上げ作業にてボッシュ製ヘッドライトリム新品交換、ガソリンタンクキャップ新品(傷防止ビニールパッキンが着いたまま!)交換。バーエンドミラーR新品装備。
※この車輛にご興味有る方、程度の良いR26を御探しの方など是非ご来店御待ちしております。(付属品・ホイールリム前後、ウインカー4ヶSET他)

1966 T120R Bonneville USと浜名湖の潮風 photo>>
夏も終わり朝晩肌寒くなった時期の潮風と潮の匂いが無性に恋しくなり昨日突如炎天下のなか南知多半島を一周走破。その日の夜に走った分だけの整備&調整をし念には念をでトラブル対策も施した。今朝も快晴!早朝から浜名湖一周目指してスタート。渋滞気味の23号線を走るなり1966 T120R Bonneville USの年代相応の美しさとマフラーの太い音色からか車からの視線がとにかく熱い!
48年前のバイクですが元気良く快走!まずはラグーナ蒲郡、次に湖西の潮見坂で絶景の太平洋一望、次は舞阪弁天の鳥居と浜名湖大橋、寄り道少々して先祖の墓参り、そのまま浜松自衛隊の広報館へ。自衛隊正規カモフラ柄のレアなリュックとウエストバック発見!当然即ゲット!エアフェスタ2014(9月28日)が近いのでT4がガンガン飛んでました!急遽予定変更し浜松西から高速に乗らずそのままUターンして舘山寺へ入りとにかく海沿い走り村櫛を抜け浜名湖競艇場裏から三ケ日レークサイドウェイパーキング(土日はバイクと車数百台集まる場所)まで一気!秋空の高い雲を見ながらゆっくり走っていた時、真っ黒な雷雲が近づいてきたので怪しいと感じ急遽雨宿り、数分後突然の強烈なスコール!一時間ほど雨宿りをし、またまた急遽予定変更。三ケ日の裏の下道走って豊川から高速(予定では引佐から鳳来、足助を回って帰る予定でしたがものすごい黒い雷雲が山一面に...。)、刈谷ハイウェイオアシス、そして何事もなく無事店に到着。
現行車なら「当たり前」「当然」「あっという間」「時間通り」というコースだが、これだけのビンテージバイクだとある意味「挑戦!」何が起きるかわからない事もすべて「楽しみ」として受け入れる。バイクをいたわり会話しながら走る楽しさ(もう少しだ頑張ろう!もう少しで一度休もう!キツイ登りだ!頑張れ!)もあり、今まで知らなかった景色を改めて知ることもできます。ビンテージバイクならではの楽しみ方だと思います。それにしてもタフな1966 T120R Bonneville USは丸一日ほぼノンストップ(撮影ストップのみ)でトラブルもなければオイル滲みすら出ず完調そのもの!
次は1966 T120R Bonneville USがどこまで連れて行ってくれるだろう.......。とても楽しみである。今こそ「スローライフ!」

1966 Triumph T120R Bonneville US( mint condition )
 photo>>
 最近のイタリア!
いろいろと話題になっているイタリア情勢。新しい革命も良いが、古き良き時代あってのイタリアなのでそうした歴史を忘れて欲しくないです。現在のドカティも昔のDUCATIあっての事なので、昔のDUCATIがこれからも末永く乗れるようなバックアップ体制を願います。
 bimotaヘルメット(オリジナルデザイン)
bimotaをこよなく愛するオーナーよりbimotaに似合うヘルメットをデザインしてペイントして欲しいという依頼を受け、オーナーが所有するHB3Sを始めdb1J、db1SR、YB8 furano、約83年〜92年のイメージでどの車種でも冠れるようにデザインしました(他にもDB7S、DB3マントラを所有)。一見シンプルですが、ラインのカーブ具合や長さ、エッジエンドなどビンテージな感じで斬新な感じをイメージし360度どこから見ても美しいディティールにはかなりこだわりました。bimotaマークやロゴもパソコンでサイズを数%ずつ微調整し、一番ベストと思われる比率サイズを割だして、なんとマーク&ロゴはカッティングシートでなく特別オーダーでエアブラシにてペイント!ボディーベースはdb1と同じパールホワイト、レッドラインはbimotaレッド。世界にただ一つけのスペシャルオーダーのヘルメットが完成しました。ヘルメットも他人と同じじゃ駄目でしょ!
※ 通常依頼としてヘルメットペイントは受け付けておりません。本物の熱き方限定。
Painter Artist MIYAKAWA 制作
 DUCATI 998R RS LOOK JAPAN正規 
916系最終最強フラッグシップモデルでありタンブリーニデザインの最終作品でもある。極上のミントコンディションの998Rをベースにイタリアンブランドパーツでシンプルかつレーシーに仕上げた1台。 機能、性能、美学すべてを複合させた916系のこのデザインは文句の付けどころが無いほどすばらしい。 完成されたデザインの今回入庫の998Rは言葉を失う程とにかく美しい!弊社の言う「奇麗」は新車以上です。車輌を目の前にすれば誰しも口が開いたままになるでしょう。タンブリーニの生涯最高の一生物の作品をお探しの方で価値観の分かる方へ託します。
 1978 NCR 900 TT1(ストリップ)

頭も体もこの1台に集中できるタイミングがあったので、ストリップにして改めてじっくり眺めてみました。
説明は不要。ありきたりな画像でなく、1978 NCR 900 TT1だけの特徴である部分だけを撮影、この16枚でわかる方には市販車とは全くの別物である事がわかるでしょう。旧NCR時代のすばらしい「世界遺産」です。
1978 NCR 900 TT1>>

 bimota Stock Parts(ALL NEW)

bimota Stock Parts(ALL NEW)
今の時代にこれだけの3000点近い新品ストックを所有しているコレクターも皆無でしょう。画像はあくまでも極一部(db1オリジナル新品マフラー&新品オリジナル外装系も有り)。さらにUSEDも数千点ストック有り。皆様のbimotaがこの先も末永く安心して乗れるように、、、と大事に大切にしています。決して安い物でもなく、簡単に販売できる物では有りません。bimotaをこよなく愛する熱き本物オーナーに大切に使っていただければと思っております。
※ b-garage collection

 1987 bimota db1J FUKUDA正規

db1シリーズの中でもコーナリングの醍醐味を最大限に味わう事ができる1台。日本の峠ではdb1シリーズ最速のパフォーマンスを発揮するほど楽しいマシンです。ただこの楽しさを理解している方は現在日本には一握りしかおりません。当時、日本の中型免許制度に合わせて福田モーター商会のリクエストにより87年に僅か50台のみ生産、輸入された。以降の生産、輸入はされていないので、したがって当時で全世界にわずか50台という超希少車。現在実際に実在、実動する車輛は数台あるかどうかだと思います。750ccE/G搭載のdb1シリーズとは乗り味は全く別物。過去何十台とdb1系に携わってきて思うに、db1フレームに一番適した排気量であり一番バランスの良いのが「db1J」だと言えます。db1Jの試乗インプレッションが掲載された当時の雑誌を何冊も所有するほど、個人的にたまらなく魅力的なdb1J。今まさにdb1シリーズをお持ちのオーナーも、この「db1J」は無理してでも手に入れておくべき1台であると確信します。
※別途 bimota純正オプションパーツ有り。
※ b-garage collection 

  2009 MV AGUSTA F4-1078RR JAPAN正規
(本国フルパワー仕様ECU、超希少シングルシートモデル)
MV AGUSTAが2つの最新モデル、F4-CC(約1,500万円)とF4-R312を融合させ、「世界で最も美しいオートバイ」に更なるパワーを与えた究極のファイナルモデル。今回入庫のF4-1078RRは数あるF4シリーズの中でも「最速最強のオーラ」を感じさせる一番人気でレアカラーのレーシングブラック。エンジンは、F4-CC(約1,500万円)と同じ排気量1078ccに、圧縮率の変更を行い、さらにチタニウムバルブを採用、エンジンのマネジメントにMagneti Marelli製の「5SM」システムを採用し、インテークポートの形状を見直した最新スペックの吸気システム。さらにギヤレシオを軽量化することで、低速域からトップエンドまで調律されています。動力伝達については従来からのエンジンブレーキシステム(EBS)に、さらに減速時のスムーズなマシン挙動を確保する為、スリッパークラッチシステムを装備。またブレーキシステムは「bremboレーシングモノブロックラジアルマウントキャリパー」を新採用。その他、オルガンパイプマフラーのシルエットをよりシャープにシェービング。F4-CC(約1,500万円)譲りのステアリングダンパーや、スモークスクリーン、新デザインのF4-1078RR専用メーターパネルを装備し、最終最強のフラッグシップとなるF4-1078RR。AGUSUTA JAPAN正規のマシンに純正本国ECU(超高額)を装備し最強フルパワー仕様になっております。さらにチタン削りだし車高調整KITを組み込んでいるため足付きが格段に良く、非常に乗りやすいです。世界的市場に出回っているF4-1078RR の大半が「1+1のタンデムモデル」で、今回入庫のJAPAN正規のシングルシート仕様のF4-1078RRで、しかもレーシングブラックモデルはまず市場に出ることの無い世界的にも大変希少なタンブリーニ最終最高傑作の1台です。
  1966 Triumph T120R Bonneville US( mint condition )photo>>
数あるトライアンフの中でも、北米向けに特別生産された貴重なモデル。トライアンフマニアが必ずと言っていいほど探し求めるコレクタブルな1台である為、市場に出る事無くコレクターからコレクターへと引き継がれるトライアンフの中でも別格の存在に君臨する1966 Triumph T120R Bonneville US。日本国内で入手する事はまず不可能。さらにこれだけのミントコンディションとなれば、コレクターに収まって二度と市場に出る事は無いでしょう。1966年 E/G NO & F NOマッチング!走行僅か1,900マイル!完全オリジナルシート&タンデムベルト!さらにこの車両には何とT120TTと同じトップブリッジが装備されている!
1966 Triumph T120R Bonneville USは同時期の1966年極僅かな台数だけ生産されたT120TT Special Conpetition(保安部品無しのダートラ専用マシン)にヘッドライト、マフラー、テールランプを付けただけのような車輛で、カラーリングや細かなパーツ類、トータルバランス等、他の重々しいイメージの有るトライアンフと違って、軽快感や個性あるデザインがたまらなくカッコいい。他トライアンフには無い特別専用パーツがふんだんに使用されている1966年のT120R USはとても個性的でエレガント。バーチカルツイン&キャブトンマフラーは心地よいサウンドと振動を五感に絶え間なく刺激してくれ、どこまでも走りたくなる楽しさが有ります。
※ b-garage collection

1966 T120R Bonneville USと浜名湖の潮風 photo>>
  1980 900REPLICA 村山正規(1979 極初期2ピースタンク&シングルシート装備)

1980年当時、村山モータースから正規販売されたワンピースカウルの900REPLICA。900REPLICAは1979年に発売され、その中でも極々初期の一桁台のみの車輛にだけ装着された900SSインナータンク& FRPのタンクカバーを装備。さらに1979年の900REPLICAだけに装着されたシングルシートも装備。これだけの内容とコンディションを保った車輛は世界でも皆無でしょう。
国内に数あるMHRとは別格です。(下記画像は仕上げ前、b-garage 仕上げはまだまだこれから!)
※ b-garage collection



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