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 HARLEY-DAVIDSON1985 FXEF FATBOB (超希少車)
1985年の僅か1年のみ生産されたショベルフレーム&ミッションに4速エボのエンジンを搭載した大変希少なモデル。当時の出荷台数も激少で、現在ではかなり希少性が高くマニアにはたまらない車両です。S&Sキャブ始め、キックスターターKIT、ウインドシールド、ワンピースマフラー、ドックフッドレバー、ピンゲルレーシングコック他オプション多数。世界広しと言えど欲しくてもなかなか見つけ出す事が難しい1985 FXEF!しかもミントコンディション!数あるハーレーの中でも絶対に味わえない1985 FXEFの 独特のサウンド、振動、フィーリングは言葉では表現できない感動を与えてくれます。
※ 超シビアなイタリアマシン同等のb-garageセットアップ&クリーンナップ&トリートメントを徹底的に施し、年代を感じさせない最高の輝きとコンデョションとなっております。※下記画像は仕上げ前.。
※ 有名ビンテージハーレー専門店より厳選された極上車を世界中で探して頂き、高額プライスにて販売された素性の完璧な極上1985 FXEF FATBOBです。現車を見れば納得。現在店主の愛車ですのでかなりピカピカです!
 個性的ベベル集合!

マニアックでピカピカなベベルが今朝から集結しました。4台だけでも存在感が大きいです。ベベル専門店ではないですが、良い個体が集まると嬉しいものです。これから熱いベベル談義が始まります。楽しい1日になりそうです。

 1978 TT IOM REPLICA(verlicch frame)
20年以上も大事に所有され、マン島TTの優勝マシンのTT1を目標に制作された1台。
当時のイギリス製アッパー&シートカウルKIT、Beater アルミタンク(NCR TT1)
E/G チューン&フルO/H(東京有名某ショップにて)
クランクピン強化型、ヘッドDポート加工、ハイコンプピストンKIT、TT1仕様オイルラインヘッド戻し加工、オイルポンプVEE TWO製強化型、フライホイール軽量加工、VEE TWO製レーシング軽量スパーギヤ、VEE TWO製強化クラッチKIT、レース用軽量ミッションフルKIT、Bigオイルクラー、サーフレックスクラッチプレート、ライトクラッチロングアーム、他加工&カスタム多数
マロッシレーシングキャブレター41φ(DB1用、チョークワイヤー&チョークノブ付き)、TOMMASELLI DAYTONAスロットルKIT、ホワイトメーター加工、ASウオタニフルパワーKIT、オルタネーター配線張替え加工、対策レギュレーター交換、VEE TWO製2in1フルエキゾーストKIT、NAG排圧コントロールバルブKIT、他加工&カスタム多数
Verlicchi 肉薄軽量フレームKIT(補強4ヶ所有り)、センタースタンド延長加工、右サイドスタンド、ブレイン製ステップ&ペダルKIT、フォルセラGPフロントフォーク40φ(汎用800mmをMHR用に長さ加工)、520コンバート(レーシングチェーン使用)
Campagnolo マグネシウム18インチホイール KIT、Brembo 320φレーシングローター& Brembo 4podキャリパー、 Brembo レーシングマスター、VerlicchiアルミスイングアームKIT、OHLINS RショックKIT、YRP RACING製レイダウンKIT、BRAKING レーシングRブレーキローター、Rホイールハブ ジュラルミン特注削り出し、他加工&カスタム多数

とにかく軽い!車重はもちろん、ハンドリングもエンジンフィーリングもクラッチ操作も全てにおいてずば抜けて軽い!しかもとても素直で目線で通りのラインで気楽にコーナーを駆け抜ける事ができる!これは本気で面白い!スパーギヤの独特な音色も病み付きになります。とにかくVerlicchi 肉薄軽量フレームとエンジンのバランスが他のカスタムベベルには味わえなかった五感を刺激する楽しいライディングが可能!今は無き数々の職人により制作されたこのマシンは二度と制作する事ができない1台と言えるでしょう。

 1975年 860GTS オリジナルコンデション
激レアな1台がご来店。限りなくオリジナルの1975年 860GTS!日本でもまず見かける事は無いGTS、しかも75年はほぼ皆無でしょう。素晴らしいコンディションを維持しております。
早々に試乗させていただきました、スモールキャブもありミドルトルクとサイレントな鼓動が気に入りました。
これからも大事になさって下さい。
 888SP5 純正スチールリアスプロケット歯が折れた!
888SP5 純正スチールリアスプロケット歯が折れた! 画像4枚
純正の強固なスチールスプロケットの歯が一本折れてしまっている。一本折れたら他も折れる可能性があるので、スプロケットを交換。過去20年以上の整備の中でスチールスプロケットの歯が折れたトラブルは今回始めて。オーナーの愛車磨き作業により早期発見。重大事故に至る前にトラブル発見できた事が幸いでした。
「磨きも整備のうち!」知らぬ間に重大トラブルが発生して事もあるので運行前&運行後の点検を!
 グリップ、ハンドル、ステップは奥が深い重要パーツ!

グリップ交換作業(交換前と交換後)。タイヤと同じで磨り減ったり、変摩耗、変形、硬化したら定期的に交換がベスト!柔らかすぎて過剰な力で握ったり、振動が伝わりすぎるようなグリップはNG!手を添えて力を入れなくてもスロットルがひねられる様な手のサイズに合った太さ、形状、素材のものを選択するとgood!

グリップ(形状、素材、色)、ハンドル(形状、角度、素材、色)、ステップ(長さ、太さ、ローレットの仕上げ、美しさ、色)はライディングの中でもっとも重要アイテムと考えています。手や足の位置、感触、角度、で乗りやすさは大きく変動します。見た目重視のカスタムよりも、「自分の体系、体格、癖」に合わせる事が最も重要であり安心安全に乗れる手段でもあります。乗る時に必ず接する部分故に奥が深いアイテムです!

 HARRIS フルコンプリート
弊社より以前販売させていただいた世界的に大変希少なHARRIS フルコンプリートの1台。車重138kg!と今までにこれだけ軽量なマシンはありません。
今から細部まで手を入れ直して現役バリバリの健康状態にまで仕上げます。莫大な手間とリスクがかかりますが、こうした作品は後世に残さなければいけません!オーナーもまたたくさん楽しんでいただけることでしょう!
 タイヤはハンドチェンジ!
オープン当初からタイヤ交換はすべてハンドチェンジで作業を行っています。今現在ハンドチェンジでタイヤ交換をしているショップ様はほとんど無いのではないでしょうか?今では「タイヤチェンジャー」という機械で楽で作業も早いですが、あえて機械には頼りません。弊社取扱い車輛は歴代の車輛、希少な車輛、ビンテージなホイールなど多種多彩でパーツの1つ1つにオーナーの思いが込められているので、傷、曲げ、変形、塗装の剥離など絶対にあってはなりません!Hリムの60〜70年代車輛や、マグネシウムのカンパニョーロやマービック、組み合わせホイールのアストラライトやbimotaホイール、アクロンマービック等、手の感覚で傷をつけず丁寧にはめ変えます。多大な手間こそかかりますが、歴史ある車輛やホイールを当時のオリジナルのまま後世に残す為にもずっとこの先もハンドチェンジにこだわります。
CB750F フレディ・スペンサー
面白い車輛が来店。数あるスペンサーレプリカの中でもかなりこだわっている1台です。お客様のTカーになります。エンジンはCB1100F!セットアップのバランスが良いので3速くらいまでフロントが浮いてくるほど強烈な加速です。80年代の国産も味があっていいですね。
bimota db4C リアスプロケット異常摩耗

bimota db4Cの異常摩耗スプロケット、これはかなり危険領域。早期発見で助かりました。ここ最近メンテナンスを怠り乗りっぱなしのオートバイをよく見かけます。オーナーができる簡単な黙視チェックでもいいので運行前点検、運行後点検を実施してみて下さい。気がつかないうちに危険な領域へ踏み込んでいる場合があります。一歩間違えれば大惨事で、場合により2次災害も引き起こします。やはり定期的メンテナンスで安全安心を!自分の命は自分で守る!

 ドカティ1199パニガーレ カスタム

ホイールをフルカーボン、ステダンをオーリンズ、ホイールナットは12ポイントチタン無垢削り出し(オーナー自作)、ステップは弊社オリジナル Dsmosedici type ステップバーKITを装着。これで十分はポテンシャルを発揮!フルバンク時にトラクションコントロールは利いてしまうもの、立ち上がる加速ではタイヤがめくれ上がるほどの加速に路面にはブラックマークを残す。明らかにつるしの新車とは別物に生まれ変わっている。まだまだ進化中!

 DUCATI 851 SP3 村山正規

オーナーの愛情が溢れんばかりに注がれた極上の1台。この時代にして信じられないほどのミントコンディションを維持。当時ダグポーレンによりスーパーバイクチャンピオンを獲得したファクトリーマシンをそのままの公道使用にしたマシンと言える歴史ある希少でコレクタブルな1台。これだけのコンディション物は今後市場には出ないでしょう。
定期メンテナンスを欠かさず実施してきたこの851SP3はすばらしい走りが堪能できます。
1991 851 SP3 History>>

 bimota DB7 チタンマフラー修理完成

ほとんどのDB7オーナーがお困りの症状だと思います。サイレンサーの大クラック、ひどい方は内部までパックリと折れてしまっている方も、、、。しかも隆起して割れて引っ張られるため、結合して溶接するだけでも極めて困難です。ZARDのマフラーは構造も複雑で平面が多いため異常共鳴し、さらにステーの取り出しの構造の悪さが影響し左回りに過剰トルクがかかり風車のようにクラックが入ってしまいます。オーナー様も溶接屋何社にも断られてしまい、bimota輸入元にもZARD輸入元にも相手にされる事無くあっさりと断られてしまったようです。世界的に何件も同じトラブルが出ているにもかかわらず、クレーム対応せず商社特有の「責任逃れ」でたらい回し。今回オーナー様より事情相談を受け、弊社がお世話になっているマフラー職人に頼んで特別修理していただきました。チタン溶接をご存知であればこの形状この非分解状態での隆起して開いてしまったクラック溶接修理にどれだけの技術が必要か、、、。数ある溶接屋も多大なリスクから逃れる為に目を背けるでしょう。bimota DB8ではDB7の問題点であったステーが改良されバンド止めになりましたので同じようにステンレス材にて作り替えました。これで50万近いサイレンサーを買い替える事は無くなりました。オーナー様も大変喜ばれておりました。
スチール、ステン、チタンサイレンサー他修理修正でお困りの方,他社で断れてしまったものでもきっと希望が見つかり、また楽しく乗れるようになると思います。まずはご相談ください。

※ 弊社ご愛用の職人によるハンドメイドマフラーの作品1例です。性能、機能、美学に徹底的にこだわる職人です。改めて見ても本当に美しい。この車輛以外にも多数ワンオフ作品を制作してます。ご興味有る方、こだわりの有る方、何でもご相談ください。詳細>>

修理前

修理後(対策済み)


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