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 DUCATI 996SPS TEST BIKE カスタム
ここ最近の748/916系カスタムで休み返上で日々追われています。今日も1台完成。ほとんどがカーボンで埋め尽くされておりイメージは「シーズン前のテストマシン」。まだ店内にも996SPSのカスタム待ち車輛。今週末も来週末も748/916系カスタム車が入荷。748/916系は今なお色あせる事無く最高の「DUCATIの傑作」だと感じます。
H/P以外のレアパーツ等も店頭に多数有り、748/916系命の熱い方ご来店お待ちしております。
 02年748R 長野県オーナー様車輛(02年748R Light Weight )
以前に弊社より販売させていただいた02年748R Light Weight 。
長野県のオーナー様に嫁入りしまして、先日のゴールデンウイークの快晴の中で撮影された画像をいただきました。とにかく空気が美味しそうな空に山に…最高です。バイクも車も最高に走るエリアの多い長野県だけに、この撮影場所も最高のポイントなのでしょう。それにしても最高のコンディションをキープした02年748R Light Weightがさらにカッコいいマシンとなりました。一切デカールを排除し、素材感と色彩バランスだけで表現した748R Light Weightに今回カンパニョーロデザインのホイールと996Rの50φ 純正テルミニョーニビックサイレンサーを装備。弊社のカスタム思考「年齢問わず、楽しく扱えるバランスの良いマシン。」を前提に純正パーツを上手に利用した手本となる1台。きっと山奥で楽しく乗られているのでしょうね。これからも末永く大事にしてあげて下さい。
 996SPS コンロッド大端 焼き付き
走行時に突然スローダウンしエンジンストップ、再始動不可で運びこまれた996SPS。ハンドクランキングテストした時点で異常なほどクランキングは重い。大体の症状が察っする事ができたので、すぐに全バラの用意にかかりました。
腰上を開けた時点でコンロッドの動きの異常を発見、そのまま腰下も分解。異常な量の「ヘドロ状のオイル」がクランクケース底面に多量に付着、ウエスで拭き取るのも難儀なほどの量でした。
コンロッド分解、メタルも削れクランクまで影響。素晴らしく調子も良く快適に走っていたSPSが突然のトラブルに襲われました。愛車が一瞬で……言葉にならないほどの痛恨の極みです。
色々な原因は考えられますが、長期保管で酸化したオイル、過剰に汚れたオイルはこうした事を招きやすい原因の一つです。
「今年は乗るぞ!」と思っていられる方も、「エンジンがかかればOK。」ではなく一度しっかりとメンテナンスし、エンジンオイルを始め油脂類、ゴム類(タイミングベルト)のチェック又は交換は距離関係無しでお勧め致します。基本に忠実に定期メンテナンスを実施する事でDUCATIは国産車以上に長生きします。長年カスタムして来て、気がつけば数百万、数千万という膨大な金額を費やしている愛車も多数既存していると思います。しかしメンテナンスを怠る事で、今までの苦労が一瞬で「全損、廃車」になります。同じ症状でも走行中エンジンロックてしまった場合は、吹っ飛ばされる大事故も…。今回幸いにして事故にならず良かったと思います。
日本には四季があり梅雨時期もあり、とても酸化しやすい条件がいくつもあります。オイル交換はとても大事な作業なので、乗っても乗らなくてもまめに交換しましょう。
パーツが次々にメーカー廃盤になってきているので定期メンテナンスで愛車を大事にしていきましょう。
※ テスタストレッタエンジンのカムシャフト等にはメタルが存在しませんので、オイル管理は旧 E/Gよりもさらにシビアです。
 DYMAG カーボンホイール
とにかく軽い!初期型のマグスポークのカーボンリムのDYMAGよりも遥かに軽い。軽くまわしてジャイロテストもしましたが、マグホイールでは到底耐えれないジャイロを、簡単に支える事ができる状態でした。これが車輛に付いたら何倍もの効果を生み出すのでしょう。結果が楽しみです。レクサスLF-Aのカーボン技術もそうですが、日々研究される技術の進歩はすばらしいと感じます。
 DUCATI 1199 PANIGALE (パールホワイトモデル)

フレームの無い構造のパニガーレ。1098シリーズとは打って変わって作り込みがすばらしい。
851時代の製造メーカー部品がふんだんに使われており、信頼度も高い。操作性に関するあやゆる電子制御もすばらしい。乗り手の事を良く考え制作された車輛だと感じます。あえて言えばスロットル電子制御が感性とずれるのが気になる、まして熱をもつとさらにずれる。それにしても異常なほどの発熱量は日本の高温高湿度で耐えられるだろうか?この時期(気温18度)にして低温火傷しそうな温度は、パワーのあるマシンだけに何か電気系のトラブルで誤作動を起こして暴走や引火等招かなければよいのだが、、、。電子制御で固められたパニガーレだけに一番心配な点であると感じた。
話は変わるが、国内200店舗近いバイクショップを経営する大手で「JAPAN 正規モデル」のパニガーレを販売しているという。本国からの直接仕入れらしいがDUCATI 社は正規ルートすら無視してまでも大量販売を目指しているのだろうか?昔から堅実にやってきた国内正規ディラーの意味合いはこの先どうなるのだろうか?一昔、bimota社のようにDUCATI 社も同じ道をたどらなければよいのだが、、、。

 bimota SB6SR Speciale

CORSE限定車のSB6SRをさらに細部まで徹底的に煮詰められた特注オーダーパーツ多数のスペチアーレな1台。。言葉に表現できないほど、とにかく美しい!カスタムの説明は皆無、見てわかる者だけが共感してくれればいい。ストリップでも美しいバイクはそうは無い。眺めているだけで時間が刻々と過ぎて行く、飽きる事無く眺め続けられる。やはり一昔前のbimotaが最高傑作であり大好きである。それにしても軽くて乗りやすく楽しくてしょうがない!
※ b-garage collection

 DUCATI 998R  JAPAN正規 ワンオーナー車
916系最終フラッグシップモデル。新車販売時と何ら変わらぬ状態をキープした極上車輛。さらに厳選されたスペシャリティーパーツにてカスタム。車体もカスタムパーツも使用感を全く感じさせないほどのすばらしいコンディション。
機能、性能、美学すべてを複合させた916系のこのデザインは文句の付けどころが無いほどすばらしい。
 gerald genta Retro Solo(ジェラルドジェンタ レトロソロ)
gerald genta 言わずと知れた、ロイヤルオーク、ノーチラス、パシャなどをデザインしたデザイナーです。計器類好きにはたまらない逸品。一目で時間が分かる優れもので、特に針の動きが絶品で60のところまで行くと下の時間数字が「カシャ」っという音と共に変わると同時に針が0戻る。変わる瞬間を何度も見たくなる。「自動巻」と簡単言うが、ぜんまいが腕の動きだけで自動で巻かれ、無数の歯車と歯車の組み合わせが太陽の動きと共に正確な時を示す時計は本当に魅力的な世界だと感じる。Retro Soloは表情、造形美、機能、ユニークさなど、シンプルでありながらもバランス良く美しい時計である。
 1973 MV AGUSTA 350 Bicilindrica Sport (NON RESTORE ORIGINAL MINT CONDITION) 
オリジナル完全体を捜して数年、やっと見つけ出した納得のいく希少な1台。ヘッドライト周りのまとまり感が何とも言えません。 クランクケースは砂型をベースに上面はポリッシュ、エンジン下は砂型地のフィン付きで1978 NCR TT1の様に非常にコストをかけた作り込みとなっております。見た目の優しい感じのエンジンからは想像できないほどの超速レスポンスに歯切れのよいアグスタサウンド、この音色は他車では絶対に真似できません。一度乗ると病みつきになる面白さ。
※Vintage MV Agusta高額下取り致します。Vintage MV Agusta買取及び交換等も是非ご相談下さい。
※b-garage collection
 1966 DUCATI Mach1 (full restore concours mint condition) NO.2

COMPLETION!誰しも魅了する美しさ、言葉になりません。
※b-garage collection 

 1966 DUCATI Mach1 (full restore concours mint condition) NO.1

過去に何社もの雑誌に掲載された完全体の1台。搬入時仕上前の画像でこのレベルです、仕上後はかなりの作品となる事でしょう。



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