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 bimota HB3S bimota japan正規
bimota japan正規フレームナンバー2桁前半でフォルセラマグネシムフォークが装備された極初期フルオリジナルの1台。当時bimota japan正規物のほとんどがF NOもE/G NOも「奈」の職権打刻ですが、今回始めて見ましたがエンジンナンバーが「bマーク」と「HB3−000・・」とフレームナンバーと同一刻印。車検証の原動機の形式も通常「SC11E」ですがこの車輌は「HB3」と記載、大変珍しく貴重な1台。新車時から付いているエンジンサイドカバーのゴールドケース類、軽量オルターネーター、中間ハーネス、クイックカプラー、ブラックヘッドカバーもCB1100R。HB3Sは基本的にCB1100Fのエンジン搭載ですが、もしかすると特別ロットでこのエンジンはCB1100R?サイレンサー内部も別物で今まで見てきたHB3Sにはサイレンサー内部に壁があり20φほどの穴が2ヶ設けられており音量も排圧も抑えられておりますが、このHB3Sのサイレンサーの中を覗けば壁も無くエキパイエンドが見えるだけで消音性は無に等しくレース管そのものです。ミステリアスで非常に興味深い今回のHB3S。確かな事は今までのFのエンジンを積んだHB3Sとは別格のレスポンスと音色で中高速の加速が強烈。相変わらず決定的な答えが無いのがbimota。抜群の安定感と乗りやすさはHB3Sならでは。
過去何台か所有してきたHB3Sの中でもbimota japan正規物の初期であり、色、内容、奥深さ含め特別にお気に入りのHB3Sである。
※b-garage collection
三ケ根山スカイライン絶景
ここが愛知県か?と思うほどの絶景。紅葉もこれから見頃。お勧めのツーリングコースです。 かんぽの宿で温泉も味わえます。
集まって話そう会IN三ケ根山スカイライン& >>
 1973 DUCATI 750GT(US MODEL NON RESTORE ORIGINAL CONDITION)

COMPLETION!「当時の味を生かす」この750GTを目の当たりにすれば、30年以上の時の経過と共に人の深みを知るでしょう。
タコメーターケーブルが存在しない、Electric Tachometer Model は全世界でも大変希少です。
一度でもこの750GTのハンドリングを味わうと病み付きになります。
※b-Garage collection
現在ラウンドケースモデルが世界的に品薄な為、海外などではかなり高騰しています。日本に既存する個体もバイヤーによって海外へ売り飛ばされています、このままだとラウンドケースモデルを日本で見る事ができなくなるかもしれません。日本人の熱き方に託したいです。
1973 DUCATI 750GT (semi finishing) >>

       
 F1 Montjuich Look 村山正規


我が愛車。ミントコンディションを保った極上の1台。画像を見て分かる方なら、ヒストリーと価値観がすぐにわかるでしょう。当時新車のF1 III 型のフレームとエンジン(新車時にE/G組み直し、ポート加工初めモンジュイアルミクラッチハブなどかなり手が入ってます)を使用し、同じく新車のモンジュイのフレームとエンジン以外のすべてのモンジュイオリジナルパーツを使用し莫大なコストをかけて制作された当時だからこそできた贅沢なフルオーダーマシン。例えるならば「 Porsche 911 factory "Turbo-Look"」と同意義と言っても過言ではない。アイドリングから高回転までフラットトルクの扱いやすさはF1 III 型の醍醐味!アイドリングも打たないリスクの多いストレスの溜まるハイカムエンジンのF1カスタムマシンよりも「バランス」のとれたF1こそ峠最速です。これだけのカスタム内容でこれだけのコンディション物は今後市場には出ないでしょう。我が愛車だけに過剰なまでの定期メンテナンスを欠かさず実施してきた F1 Montjuich Lookはすばらしい走りが堪能できます。街乗りから峠、サーキットまで幅広いパワーバンドで、アイドリングからレッドゾーン手前までストレス無く気持ち良く快適に楽しめる誰ともかぶる事のない個性的な玄人好みのF1。外観からは見えない部分すべてに手が入っている。F1は「過剰なハイチューン」よりも「バランス」が最も重要な車輌です。
ピカピカ極上のパンタで楽しく乗りたい!という方にお勧め!愛情込めて磨き込まれた F1 Montjuich Lookとてつもなく美しいです。

※「デロルト改」の一部分。フロントとリアで加工内容は異なる。今までに所有してきた自分の愛車や特別なお客様の愛機だけにさまざまな加工を施してきた。20年以上もデロルトを追求し、NCR TT1やRACING PANTAHや世界各国のチューナー車輛を莫大な投資をして手に入れ、今までに約100機以上ものデロルトを壊しデータや結果を出してきた。それでも未だ勉強の日々。単純な構造だからこそ、とてつもなく奥が深い。騙しの効かないデロルトのセットアップはいじりての場数と経験とこだわりそのものの結果であると思う。実際に不満やストレスなく安心して楽しく乗れていると自信もって言えるオーナー様は極僅かであると思う。あくまでもデロルトキャブは「長年使える物」ではなく、パッドやタイヤと同じ「早期消耗品」である。デロルトの基本SETすら出せず、スローが出ない、始動性が悪い、不安定などと言って逃げ道のFCRや電装系チューンをするのはどうかと、、。デロルトの真骨頂を体感したら「デロルトでなきゃ絶対駄目!」となるでしょう。マロッシはさらに素晴らしい作品です。

 DUCATI 750SS IMOLA 村山正規
一昔、丁重にレストアされ非常に美しい状態を保っている1974 DUCATI 750SS IMOLA。悪く言うつもりではないが当時村山モータースから出荷されすでに30年以上、フレームの小傷や錆び、手の痛みをこらえてまでの磨き込みによるメッキパーツの薄れ、スポークシルバーペイントの薄れ、アルミパーツの刻印の薄れやペイントパーツの薄れなど大切に愛され生きてきた証を感じるコンディションの車体が個人的に好みであり真の美しさがあると思う。
1973 DUCATI 750GT(US MODEL NON RESTORE ORIGINAL MINT CONDITION>>
 bimota YB8 EVO CORSE
車検、夏向けキャブレーション&シャーシセットアップ、ボディハンドポリッシュ仕上,
各部リンクグリスアップ、足回りクリーンナップ&トリートメント他。
bimota YB8 EVO CORSE & 他 bimota >>
 1973 DUCATI 750GT(US MODEL NON RESTORE ORIGINAL CONDITION)
同時期の73年モデルでもロットにより目紛しく仕様が異なる、その中でも大変希少な電気式タコメータロットモデル。前後共通のDUCATIロゴのベベルギヤカバーなどオリジナルパーツ装備を含め当時の面影が残されたままのノンレストアミントコンディションにある今回入庫の750GTは、実際に今まで目にしてきたどのラウンドケースモデルよりも純粋に美しい1台である。
現在ラウンドケースモデルが世界的に品薄な為、海外などではかなり高騰しています。日本に既存する個体もバイヤーによって海外へ売り飛ばされています、このままだとラウンドケースモデルを日本で見る事ができなくなるかもしれません。日本人の熱き方に託したいです。

No140 堅実に仕事をこなす推奨ケミカル >>
1973 DUCATI 750GT completion!>>


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