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 熱い!996SPS カスタム!

オーナー様の長年の憧れであったマグネシウムロングスイングアームとRSレーシングリアショックをご購入いただき 即カスタムスタート!作業を見ているうちにイメージが湧いてきたようでカーボンラージワイドタンクも追加購入! オーナー様はとにかく916が好きで、今回は1994 916Rテスト走行仕様でご来店。他にも1998フォガティ外装フルキット、他外装キットも数種お持ちでマフラーもテルミニョーニのエキパイサイズ違いを4セットほど、それに合わせた各種サイズのカーボン、チタン、アルミラージ、カーボンラージロングなどのテルミサイレンサーも6セットほどもストック。ホイールも数セットストック! 公道、サーキットなど走るエリアや気分によって外装、ホイール、マフラーも付け替えるほど1台で何台分も楽しまれております。 カスタムパーツ一つ一つの変化の楽しさを良く知るオーナー様なので今回のカスタムは、当時のファクトリーライダーのみが堪能できた「操る楽しさ」を存分に満喫していただけるかと思います。「速く走る」ではなく「どれだけ楽しく乗るか」がモットー。

やはりマグロングの乗り味は絶品!腰痛&膝痛の自分でも路面の段差を感じることがないほどリアの動きとストローク具合が絶妙な仕事をしているのがすぐに感じられる。マグステムと相まってロースピードでもハイスピードでもどのラインからでも安定して旋回が可能で旋回中のふらつきも一切無し!コーナー出口早めにスロットルを開けても車体は微動だにせず、目線を先へ送り込んだ方向へ堅実に曲がって行く!ワイドタンク効果も大きく、851系と同じようにまたがるだけで内股に自然にホールドされる為、脚力が弱くても自然にシャーシは安定し恐怖感も微塵に感じない!つまり無駄な力を必要としないので全く疲れない! 休憩で止まるのが嫌になる程、永遠と乗り続けていたい!と感じさせてくれる言葉では言い表せないほど心打たれるマシンへ変化した!

カスタム範囲の狭い現行車よりもやはりDUCATI の歴史を築き上げた916/748系こそ本心で末永く楽しめるDUCATIであると思います。当時のレアパーツも今ならまだあります!無くなれば今後いつ手に入るかわかりません。「また今度」といって年食って身体が動かなくなってからでは何も楽しめません。頭で考えるよりも行動あるのみ!人生一度きり!今を楽しんでなんぼです! ※お世話になっているお客様たちがゆっくりまったりできる空間をご用意致しました。1978 NCR TT1を間近で見たり、カスタム中の作業をリアルタイムで見たり、100冊を超えるマニアックな雑誌等見ながら当時の熱き時代の懐かしいお話で盛り上がりましょう!

 ベベル三昧!

37度を超える気温の中でも元気にご来店!オイル滲み一切無し!アイドリングも吹け上がりもパーフェクト!来週は1978NCR TT1LOOK、その次は1975 750SSがドックイン予定。数ヶ月先までメンテナンス多数で感謝感謝。定期的メンテナンスと早めの対策整備で1年通して快適快調に走れます。乗りっ放しやメンテナンス不足では全くもって快調には走れません。調子が悪い、とにかく頭も体も疲れる、乗っていても楽しくない等のお悩みの方一度ご来店ください。

※ brembo丸タンクトラブル多数!日本特有の梅雨時期の長雨によりフルード内に水分が侵入、ピストンスプリング、プレート、ボルトが錆びつきリターンポートを詰まらせタッチ不良でブレーキが全く効かず!知らずに走れば死です。オーナーの知らない間にトラブルは進行しています。

 絶好調!916カスタム!
おかげさまで916シリーズのカスタム依頼多数ありがとうございます。カスタム以外にもリフレッシュメンテナンスの御依頼も多数いただいており感謝感謝であります。
916シリーズはまだまだこれから楽しめます、いや今こそ916シリーズの時代です!
現行の何もいじれないコンピューター制御のDUCATIよりも、やっぱり自ら操る916シリーズこそ最高に楽しい乗り物です!
本来のDUCATIの有るべき姿を全てを味わえます!今こそ916シリーズを体感せよ!
マイナスオフセットのレーシングマグネシウムステム&オーリンズで916本来の潜在能力を発揮!この乗り味知ったらもう病み付きです!一握りのオーナーだけが体感できる916の醍醐味です!レーシングマグロングスイングアームの秘蔵ストック有り!他にもたっぷりレーシングパーツストック有り!
 916シリーズリフレッシュサービス開始!
DUCATIと言えばやはり916シリーズ!フォガティ、コルサー、キリ、ベイリス、ボストロム等のライダー達の活躍によりDUCATIがより身近に感じられるようになりました。
世界的デザイナータンブリーニ氏の歴史に刻まれるべきオートバイの1台でもあると自ら強く感じております。未だに色あせることなくルックスもさることながら乗り味も楽しく、カスタムする事でさらにオーナーとの一体感が生まれる素晴らしいオートバイです。
海外や日本国内にもまだまだ熱いオーナー様もたくさんいらっしゃいます。そういったオーナー様が末長く乗り続けられるようにと916シリーズリフレッシュサービス開始致しました。
今まで以上に密度を濃くしレストア兼ねて最高の状態に仕上げるべき体制を整えました。 世界的にもパーツが無い状況ですが、独自の海外ネットワークにより純正パーツ始めレーシングパーツなどの入手も今まで以上に濃厚なルートを確立致しました。

日本には四季があり、もっとも最悪な梅雨があります。酸性である雨や湿気は916に多大なトラブルを招き入れます。
弊社メンテナンスにより、オーナー様の愛車が今まで以上に楽しく安全安心で乗っていただけるように日々精進させていただきたいと思っております。916シリーズを愛してやまない熱きオーナー様大歓迎!
※ 916シリーズ以外のベベル系、パンタ系、851系、bimotaシリーズの純正パーツ、レーシングパーツもお探しできます。但し小傷やプライスをやたらと気にする方は一切お断り。
 Vintage Cannondale F600
自転車乗りなら最後に行き着く自転車はキャノンデール!世界中に愛好家がいる程でビンテージモデルはずば抜けた人気がある!当然だが簡単には手に入らない、この1台もオリジナルコンディションを保った極上の1台でとにかくペダルを漕いだ時の走り心地がとにかく素晴らしい!
「MADE IN USA」のハンドメイド時代のVintage Cannondaleはとにかく1台1台丁寧に仕上げられ、溶接部分などbimota db1のようなクオリティー。Vintage Cannondaleは特殊な方法で溶接している為、とてつもなく手間暇かかっていることが見ただけで理解できる。また航空機に使用されるジュラルミンを使用し軽量でありながら超丈夫な作り込みゆえに長年愛用できる。世界中に愛好家が居るのがよくわかる。車もバイクも同じで、現在に生き残っているモデルは魅力的であることはもちろんだが、それ以前にコスト度返しで素晴らしい素材で素晴らしい作り込みをしているモデルであると思う。最近の自転車は何かとブランド名だけは一人前だが、製造は中国だ台湾だとコストダウンに必死である。何十万円以上はイタリア製で何十万円以下は中国製などと同じブランドでありながら製造工程は全く別。ブランドとしてのこだわりはないのだろうか?名前優先で売れればいいのだろうか?会社が存続するだけの利益を上げる為だけでいいのだろうか?商品があふれかえった何かとつまらない世の中だが、こうした上質な素材感や職人技の光る乗り物やアイテムと一緒に過ごしている時間はとても楽しい。おまけに自転車は健康にも良い!
 「物」へのこだわり!

仕事に携わる金属類、ゴム類、等々「素材」と言われる物には異常なほどこだわりがある。使う部分や負荷のかかる部分、高回転、高圧力、熱や水、オイル、ガソリンなどによりすべて素材が異なる。ジュラルミンの切削物でもやたらと固ければいいわけでもなく柔らければいいわけでもない、使う部分によって強弱のバランスが最も大切。利益欲しさにコストダウン素材は決して使わない。自分が納得した製品が出来上がるまでは販売しない、自分が納得したものしか仕入れない。そんな仕事柄身に付けるアイテムもこだわりが強く、特にレザーには異常なほどうるさい。本音を言うとここ最近のツナギやブーツ等のレザーの質はどうかと思うものが多い。フェイクレザーかナイロンか?といった感じにしか見えない。量産化されるためにレザーのランクが落ちているように感じるし消費者もそれで良しになってしまっている気がする。例えるならハイブランドのエルメスなど断固としてこだわりを貫き、現在に至っても妥協は一切していない。クロコのケリーバックも安い物で300万円〜と自分はこのプライスが理解できる。何年も丁重に育てられたクロコダイルで腹に傷が付いて当然の短足動物であるのにその中から腹のセンター部分に無傷の数匹を探し、さらに鱗の無双物を絞り込みその一匹から取れる僅か一部分のサイズでバックのサイズが決まる。場合によってはエルメスが求めるクオリティのバックは何年も制作できない事もある。そのずば抜けたこだわりとレザーの希少性、選ばれし数名の職人の手作業がプレミアムプライスとなってくる。そこまでこだわっているブランドは今では皆無であろう。素材の質はそこそこで人気デザイナーのデザインだけで値段が跳ね上がっている物がほとんどに感じる。「オールハンドメイド」「クラフトマンシップ」と歌うブランドも少なくなった気がする。こだわりたいがそのこだわる素材の確保が難しいと言う事もあるかもしれないが、お客様の中には徹底的にこだわった物を求める方も多い。物があふれかえって何がなんだかわからなくなりつつある世の中にも、看板も名前も無いがとてつもなくこだわっている物も多々実在する。そうした物を発掘する楽しみもまた面白い。いずれにしても一昔のアイテムのほうが、全てにおいてこだわった物が多いのは事実であると思う。バイクもパーツも同じ事が言えると思うし世の中全ての物も同じ事だと思う。今まで以上にさらにこだわったアイテムを世界中から見つけ出し共感できるお客様に満足していただけるように日々精進し、店内を感動していただけるアイテムで埋め尽くしたい。

※世界には様々な名門タンナーがある。個人的にサンタクローチェ、グイディなどのレザーが最も好きで、体になじむ時間が早い。長年愛用しているクロムハーツのライダースも言葉に表せないほど上質なレザーを使用(特に初期)しており、超極厚なレザーなのにモチモチトロトロで赤ちゃんのようなきめ細かい肌触りである。コレクションのルイスレザー×COMME des GARÇONS別注ブーツ。足下に使うレザーとしての質も仕立てもすばらしく軽くて吸い付くような履き心地。ブーツにありがちなくるぶし部分やステッチ部分、ジップ裏等の皮膚に食い込む痛みなどは皆無!アキレス腱の疲労感なども皆無である。ヘルメットもBucoのアルミナムフレークのワイルドワン スモールブコ(トイズマッコイの岡本氏のエナメル直筆サイン入り!本人は絶対にサインをしない事で有名な方)で、ヘルメットのディティールが素晴らしいのとフレークのペイント技術も素晴らしく勉強させていただいたほど。日本人がかぶって最もバランスが良くカッコ良く見せることができるジェットヘルメットだと思う。

 DUCATI 851SP3 RACINNG
当時のオリジナルコンディションを保った村山正規の851SP3 (すでにオリジナルSP3デザイン鋳鉄ローターから後期ダイアモンドデザインの鋳鉄ローターに交換済み、キャリパーもブラックモデルから初期シャンパンゴールドの削りレーシングに交換済み!)。今日は大変貴重なベルリッキコンペティション50Φサイレンサーを装着して御来店。気分によって純正ハイアップレーシングテルミサイレンサーに交換し音色を楽しんでいるオーナー。今回チャンスを掴んだオーナー様は長年憧れであったbrembo モノブロックキャリパー&ワイドローターをセットアップ!高年齢に扱いやすいソフトタッチで堅実な制動力を手に入れた!しかも交換前とルックスが別物に!このレーシングオーラたまりません!851コルサ純正ステップキットもGETされたので次回交換となりました!個人的に大好きな851シリーズはやっぱりカスタムすると最高にカッコ良くなります!パワーアップカスタムよりも年齢を考えたバランスカスタムは楽しく安心して毎日乗りたくなります。オーナー様も完成直後に200kmほど走ってきて感想をいただきましたが感無量の様子でした。「ありがとう!」という言葉は何よりも嬉しいものです。
※ 店頭には大変貴重なジョカモト時代やFBF時代の851カスタムパーツなどかなりストックしています!本気の熱きオーナー様店頭に集合!
 世界限定車 2002 998S Ben Bostrom JAPAN正規( Mint Condition )
当時、斬新で刺激的なデビューをした998S Bostrom 。2001年9月11日テロが有り、その僅か数ヶ月後に発表された998S Bostromにはドカティ社がアメリカを思う気持ちが溢れんばかりに注がれている。愛国心の象徴である星条旗、美しいキャンディーブルーがメインフレームに始まりヘッドライトケース、ホイール、外装、レーシングスタンドに至るまで綺麗にペイントされており、さらにシートまでもブルーで仕上げられている。この作業だけでも生産ラインがいかに特別であるか感じることができる。ファクトリーマシン同様の砂型クランクケース採用にも深い意味を感じる。
数ある916シリーズの中でもDUCATI社が誇るタンブリーニ作品「極みの1台」であると個人的に強く思う。
使用感を全く感じさせない超極上コンデョションの998S Bostromにエンジン、インジェクション、サスペンション、シャーシ他ボルト一本に至る隅々まで弊社にてきっちりセットアップされた998S Bostromは見た目の美しさ以上に内面も素晴らしい。ラージボディの純正TERMIGNONIを存分に生かすことで街中から峠まで幅広い使用範囲が可能となり、年齢問わず素直で扱いやすいパフォーマンスを実現。貴重な休日のひとときを存分に満喫させてくれるパートナーとなるでしょう。
 熱き時代のワールドスーパーバイク貴重映像上映中!
週末の店内では熱き時代のワールドスーバイクの貴重な映像を上映中! フォガティ、トロイコーサー、キリ、そして芳賀!前輪後輪ドリフト当たり前!コーナー進入で接触当たり前!ハイスピードでのスタンディングウイリーゴールも凄い!「A-KITを組んだキリがトップに浮上!」「スーパーラップを叩き出したコルサー!」などなど熱いコメントもたまりません!現在の電子制御されたレーシングマシンのレースは正直面白味が無いです。やはりライダーのテクニックで操られるじゃじゃ馬を限界まで使いこなし、転ぶか転ばないかのギリギリのライディングをしているレースこそいつ見ても感動します!
映像を見て熱くなってしまった方!今となっては大変希少なファクトリーマシンに使用されているパーツなど豊富にご用意しておりますので、ご希望の方は言ってくだされば奥からこっそり持ってきますので手にとって見てみてください!凝った作り込み、異常な軽さ!現物見たらヤバイです!好き者にはたまらない空間がここには有ります!
※ ワールドスーパーバイク以外にも「BRITTEN BIKE STORY 」や「bimota db1イタリア走行映像」他マニアックなDVD多々あります。
 週末は熱い!
週末は珍しい希少なバイク達が当たり前の様に普通に現れます。皆さん、寒い、、、なんて言葉は関係無しで、外で何時間もバイクや車談議で盛り上がってます。ここにお酒があったらエンドレスで盛り上がりそうです。皆さんの笑顔みるとほんと楽しんでますね。今時期はエンジン絶好調なので、オーナーは厚着して走れば寒さ忘れて楽しめます。雪が降らない環境の方は休みの日は身体動かすとともにバイクに乗りましょう!外出て好き者同士で好きな会話して最高です。
天気のよい土日は是非お店にバイクでご来店下さい! しゃべって笑ってストレス発散! 時間を忘れてどっぷり楽しみましょう!


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